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2018.08.21

ジャパン・ウエディングフォト・グランプリ(JWPG) 2018において「JWPG2018グランプリ」及び「SNS花嫁賞第1位」共に獲得!

JWPG2018グランプリ

KE-TA
沖縄へ単身移住。リゾートウエディングやロケーション撮影を主に活動。
心で撮る。
お二人が一生懸命作り上げた「想い」を形にし、最幸のストーリーを写真に残すことを大切にしています。

今回応募した作品は、沖縄県内でも有数の夕陽スポットとして知られている瀬底島です。リゾート地というと、どうしても青い空と海をイメージしてしまいますが、それだけではない魅力を出せる1枚をとの想いで撮影しました。撮影したのは、今年の5月。朝から一日担当した30代のカップルです。最初は緊張していた2人も時間が進むにつれ自然体に。リラックスした雰囲気で癒しを感じてほしいと提案しました。実は、天気は朝から曇り。日中はスコールが降るなど、天候に恵まれませんでした。しかし、撮影した夕方の時間は晴れ模様に。2人を自然も祝福してくれた、年に数回取れるかどうかと行った貴重なものとなりました。

SNS 花嫁賞”第1位” / ジャパン・ウエディングフォト・グランプリ”第12位”

喜多人門
2015年、ジャパン・ウエディング・フォトグランプリにて入賞。
受賞歴多数。オーストラリア、東京、沖縄、グアムにて、フォトグラファー歴21年。

宮古島のビーチ。ミレニアル世代の2人の、スタイルにとらわれない、躍動感のある写真を撮るため、あえて普段の服装で。新婦の手にベールを持たせ、ウエディングを表現しました。 6回程ジャンプしてのベストショット。タイミングを合わせ、新郎は自分で、新婦の分はスタッフが帽子を投げました。 水しぶきはスタッフが飛ばしています。私がいつも持参しているガーランドを海に流し、波が来る直前、絶妙にカーブを描いている状態を狙って撮影。鮮やかな青い空、白い海、緑の島。沖縄リゾートだからこそ表現できる一枚です。

SNS 花嫁賞”第6位” / ジャパン・ウエディングフォトグランプリ“第11位”

大屋玲奈
写真歴10年。女性ならではの視線をいかして、優しい雰囲気の写真や、思わずクスっと笑ってしまうような温かさを写します。自然な表情を引き出しながら、おふたりとゲスト様に寄り添った撮影を行います。

沖縄県国頭郡本部町の漁港にて、台湾の新郎新婦の写真。 当日、不安定な天気でしたが、無事雨は上がりました。せっかくだから水たまりを活かして写真を撮ろうと提案。物静かなカップルの雰囲気によく似合う雨上がりの静けさを表現した一枚です。 2人の後ろからストロボをたき、カップルの間に輝く光のアクセントを付けました。水たまりに上手く写りこむ位置を探すため寝転がるほどのローアングルで、カメラを構えたことが思い出です。 船を背景に入れて漁港らしさを演出したカットは、台湾でも好評だったそうです。

SNS 花嫁賞”第2位”

REX
2013年より本格的にブライダルフォトの撮影に携わる。
現在は、ブライダルだけではなく、モデル撮影からファミリーフォトまで、多岐にわたる人物撮影を手がける。

ホワイトアロウチャペルのブリッジで撮影した1枚です。
風も強く、あいにくの条件だったのですが、御新婦様の、髪を押さえる自然な表情に魅せられ、とにかく自然な二人を切り取ることだけに集中した結果の1カットでした。グアムの風、青い空、白い雲、それらを感じる事のできる自然な1枚に仕上がったと思います。
ハッピーなお二人に出会えてとても光栄です!!